わたしの脳筋投資ルーチン(ついでにポイント付与解説)

  • 2021年7月20日
  • 2021年12月29日
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はじめに

わたしは、普段の判断を如何に減らすかということをコンセプトにして投資をしています。

どんなルーチンで投資サイクルを回しているか紹介します。
趣味で投資を楽しんでいる人には向かない記事と思います。
将来のために投資したいけど、あまり労力を費やしたくない人のための記事です。

投資ルーチン

だいたいこんな流れです。

  • 毎月1日頃
    • [自動] 楽天カードで5万円投資
    • [自動] 三井住友カードで5万円投資
  • 毎月20日頃(勤め先の給料日)
    • [手動] 5万円+Tポイントを SBI 証券に投資
    • [手動] 余力をすべて楽天証券に投資
  • 月末付近
    • [自動] 5万5千円を確定拠出年金に投資
    • クレジットカード引き落とし

このルーチンのために、貯金はほとんど楽天銀行に集約しています。
楽天銀行以外は貯金ほぼゼロです。
水道料金支払いのためにメガバンクに少しだけお金入れています。

ルーチン解説

月初のクレジットカード投資

これは何度か記事にした通りです。
以下の2パターンのクレジット投資を設定すると、自動で投資ができる上にポイントが貯まります。

  • 楽天カードで楽天証券に投資
  • 三井住友カードで SBI 証券に投資

それぞれ上限が5万円で、合計10万円を設定しています。
また、年末になったら楽天カード5万のうち 33,333 円は積立 NISA 口座へ入金するように変更する予定です。(当時の無知な私が普通 NISA を作ってしまったので)

なお、参考までに投資先は次のように設定しています。

  • 楽天カード ⇒ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 三井住友カード ⇒ 大和 iFreeNEXT NASDAQ100

給料日の手動投資

SBI証券

5万円+Tポイントすべてを SBI 証券に投資しています。
投資先は、以下2つのうち評価額が小さい方に入れています。

  • 大和 iFreeNEXT NASDAQ100
  • 大和 iFree レバレッジ NASDAQ100

わたしはほとんどを NASDAQ に投入するという、あまり推奨できない投資方法を採っています。
通常の NASDAQ とレバレッジ NASDAQ とで半々のポートフォリオになるようにしています。
すべてをレバレッジにするかどうか悩んだのですが、ちょっと怖かったので半々を維持する戦略にしました。(たぶん一般的には、全然分散できていない悪い例です)

投信マイレージのTポイント

SBI証券で Tポイントの連動を設定すると、毎月15日頃に投信マイレージという名目で Tポイントがもらえます。
もらえるポイントの量は銘柄によって異なります。
2021/7/14 時点の設定では以下のようになります。

投資信託年率
(1000万円未満)
年率
(1000万円以上)
iFreeNEXT NASDAQ100
iFree レバレッジ NASDAQ100
0.1%0.2%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.0462%左と同じ
eMAXIX Slim 米国株式(S&P500)0.0374%左と同じ
SBI・全世界株式インデックス・ファンド
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
0.0242%左と同じ

わたしはいま、NASDAQ の2銘柄で 1700 万円ほどの評価額があります。
17,000,000 × 0.2% × 1/12(1ヶ月分)≒ 2,833 で、毎月 3,000 弱のTポイントをもらっています。

楽天証券

あとは、楽天銀行に80万円の生活資金が残るように、残額をすべて楽天証券に突っ込んでいます。
ここでは楽天銀行/証券のマネーブリッジを活用しています。
銀行側の最低残高を80万円に設定したら、残額がすべて証券余力に自動で反映されるようになります。
結果、何も考えずに全額投資したら、生活資金だけが残るようになります。

楽天証券では、リスク少なめな資産を育てていこうと思い、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を購入しています。
今月以降は少しリスクを大きくして、S&P500 を購入しようと思っています。

ハッピープログラムの楽天ポイント

楽天証券でも投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえます。
いまは銘柄一律で、10万円につき月4ポイント(年率換算 0.048%)がもらえます。

2021年8月1日から、ポイントの付与率が変わります。

(2021/12/29追記) ハッピープログラムの大幅な改悪が発表されました。
ある一定の残高に到達したタイミングでのみポイントがもらえるようになるようです。

投資信託10万円あたり
ポイント
年率換算
iFreeNEXT NASDAQ100
iFree レバレッジ NASDAQ100
40.048%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIX Slim 米国株式(S&P500)
30.036%
SBI・全世界株式インデックス・ファンド00.000%

上の表にはありませんが、信託報酬が高額なアクティブファンドではポイントがアップしています。
インデックスファンドでは残念ながら、横置きか改悪のどちらかです。
基本的には SBI 証券の方が少しお得ですね。

月末頃の確定拠出年金

企業型DCに加入していますので、自動で給料から天引きされます。
マッチング拠出の設定をして、上限の 55,000 円を毎月投資しています。

ルーチン外の投資

毎月の給料以外に、サラリーマンはボーナスがもらえます。
即日、SBI 証券で NASDAQ を買っています。

まとめ

というわけで、毎月この金額を投資しています。

  • 自動投資で 155,000 円
  • 手動投資で 50,000 円 + Tポイント全部
  • 手動投資で毎月の余剰金額分

ここ2ヶ月ちょっとお金使いすぎて手動投資分を生活費に回してます。
今年、もう少しお金使う予定なので、しばらく手動投資はないかもしれないです、、

ではまた!