投資を始めて資産を増やす流れ

  • 2021年7月4日
  • 2021年8月24日
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はじめに

半年ほど前ですが、今年の1月頃より投資を始めました。
長らく銀行の貯金でお金が腐っていたのですが、心機一転、効率よくお金を増やすよう取り組んでいます。

これまで私なりに学んだことをまとめます。

まとめ

長くなりそうなので、まずまとめを書きます。

お金を増やす取り組みは以下の3ステップです。

  • 収入と支出を把握する。そして無駄をそぎ落とす。
  • 自分自身の投資のルールを決め、実践する
  • 継続的に収入と支出を見直す

各ステップの流れ

家計の把握・見直し

家計を把握する

まず、何と言っても、自身の家計の収入と支出を把握することが大切です。
そして無駄な支出があれば削減しましょう。特にサブスクリプションの削減は継続的な効果があります。

例として、ざっくり次のような試算ができれば、自身が毎月投資できる金額が見えてきます。(わたし自身の数字じゃないです!例だよ!)

  • 毎月の収入は30万
  • 毎月の支出は、、、
    • 家賃8万
    • 食費3万
    • 電気ガス水道1万
    • 携帯電話1万
    • 日用品1万
    • その他1万
  • 差し引き15万投資できる!

家計と資産の管理には MoneyForwardME がお勧めです。

不要なものを削ぎ落す

わたしは今年、いろんなものを断捨離しました。

  • タバコ
  • お酒(やめたわけではないですが自然と飲まなくなっちゃいました)
  • PS Network(PS5 買えたらたぶん復活します)
  • スマホゲーム
  • Amazon Music Unlimited
  • Netflix
  • なんか長いこと無駄に契約していた携帯のサブスクリプションサービス
  • テレビ(NHK も解約)
  • ニコニコ動画プレミアム(なんかだいぶ長いこと加入してた、、)

一方で次のものは有用性が高いのでサブスクを継続しています

  • Amazon Prime
  • Youtube Premium
  • FF14

そして、MoneyForward は便利すぎて、新たにサブスク追加してしまいました。

毎月の投資方法

少しお得な投資方法

投資金額次第ですが、次の優先度で毎月投資をするのがお勧めです。

金額投資先メモ
\55,000企業型確定拠出年金企業が対応していない場合は iDeCo
マッチング拠出というので最大 55,000 円まで引き上げれる
良い投資先がなければ見送るのも一考
60歳までおろせない!
その代わり節税効果が高い
\50,000楽天証券楽天カードで毎月5万投資する
積立NISA口座へ \33,333
特定口座へ \16,667
カード利用で楽天ポイントがもらえる!
楽天銀行の口座も作ってハッピープログラムを適用するのが吉
\50,000SBI証券三井住友カードNLで毎月5万投資する
特定口座へ \50,000
カード利用で Vポイントがもらえる!
三井住友ゴールドカードNLにするのもありかも
残り好きな投資先へTポイントと楽天ポイントは毎月しっかり使うこと
各証券の投資にも使える

上の表は金額と証券口座の話しか書いていません。
投資先をどこにするのか、というのも考える必要があります。
ここは人それぞれ、リスクとリターンを決めてポートフォリオを組む必要があります。
先々どうなるかわからないので、投資先に正解はありません。

私の選んだ投資銘柄

わたしは投資信託のみを投資先としています。
かつ株式のインデックスファンドに限定しています。
そしてかなり米国株に偏っています。

リスク大きめなのでお勧めはできないですが、私の投資先は以下のようになります。

投資先ポートフォリオの比率メモ
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)当初少し買ったコスト小(S&P500 より少し高い)
eMAXIS Slim S&P500これから毎月5万円買うコスト最小
大和 iFreeNEXT NASDAQ100貯金の半分突っ込んだコスト中、リスクも中
※積み立てNISA対象外
大和 iFree レバレッジ NASDAQ貯金のもう半分突っ込んだコスト、リスク共に大
※積み立てNISA対象外
Oneたわら先進国株式確定拠出年金の全額確定拠出年金の投資先に上の4つがどれもなかったのでやむを得ず

一般的には、コストが低く、幅広く分散されているインデックスファンドが優良と言われているようです。
鉄板でいくなら、全世界株式 or S&P500 になります。SBI証券の場合だと、SBI・V・S&P500 や SBI・全世界株式という銘柄があります。
アメリカを信じるなら S&P500、そうでないなら全世界株式という考え方です。

NASDAQ はハイテク株に比重が偏っており、上記に比べると分散に弱いところがあります。
Apple や Microsoft、Amazon、Google などのハイテク大企業の成長を強く強く信じるなら NASDAQ が良いと思います。

レバレッジは、通常の2倍の値動きをするファンドです。
プライスの動き方、逓減リスク、先物の特徴など知っておかなければならないことが多くあります。
レバレッジへの投資については賛否両論です。(ぼったくり商品なのでやめろ、という人もいるくらい)

NASDAQ が下がってしまったら、がんばって長く働く覚悟で、わたしはリスク大きめのポートフォリオを組んでいます。

ポートフォリオは人それぞれ

上記はほんの一握りであり、投資先は様々です。
投資信託ではなく、外貨の ETF へ直接投資するという選択肢もあります。
株式以外に、債券や金、暗号資産など多種多様な試算の種類があります。
各自の目的と考え方に沿った投資比率を考える必要があります。

なお、インデックスファンドに投資をするうえで、ひとつ大事なことがあります。
この投資は、長期的な経済成長への投資をすることになります。
利益や損切りを目的とした売却を行ってはいけません。(暴落時の狼狽売りが最もよくないと言われます)
まず学んだうえで、自分自身にルールを定める。そのとおりにコツコツと投資する。これが鉄則です。

継続的な家計改善

ルールを決めて投資を始めたら、次にやるべきことは投資の余力を増やすことです。
つまり収入の増加と、支出の削減です。

収入の増加

収入の増加のために、副業の大事さを説く人が最近は多い印象です。
せどり、ブログ、Youtube、デジタルコンテンツ販売など、世の中の仕事の幅も広がっていますので、自分に合ったものを選んで実践していくのがよいでしょう。

支出の削減

また、支出の削減も継続的に取り組んでいくのが良いと思います。
世の中のサービスは年々更新され、例えば携帯電話だと ahamo のように安いプランが提供されたりと、お得な情報をどんどん取り入れていくのがよいです。

一方で、あまりにも細かく効率を気にしすぎると、疲れてしまうデメリットはあるかと思います。
ポイント還元のような効果が小さい比較検討は、割り切って無視していくというのはアリだと思います。

とはいえ、ポイントを使わずに腐らせてしまうといわけではないです。
長期的にはだいぶもったいないことになってしまいます。

疲れないために管理の削減

わたしは管理するものを集約することで、適度に無駄なく効率化するようにしています。

例えば、銀行口座について、定常的にお金が入っているのは以下の2口座だけに集約しました。

  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行(水道代の振込用)

住信SBIネット銀行にも給与振り込みはしているのですが、ここは即全額投資する口座にしています。

また、クレジットカードも集約し、いまは3枚しか残っていません。

  • 三井住友カード [VISA]
  • 楽天カード [JCB]
  • 家賃振込用(できればこれもなくしたい、、、)

投資信託の購入につかっているためのカードのみ残してあります。
最近の私の生活は、証券口座を中心に構成されています。

口座とカードを削減することによって、次のようなメリットがあります。

  • 預金残高とカード引き落としの管理がだいぶ楽
  • ポイントの管理もだいぶ楽、無駄なく使い切りやすい

特にクレジットカードですが、用途に応じてお得なカードは無数に存在します。
しかしこれは、ポイントを適切に利用することができて始めてお得になるものです。
以前はエポスカードを中心に使っていて、エポスポイントを使えずに腐らせてしまっていました。
また携帯料金を ゴールドdカードで払っており、dポイントもたくさん腐っていました。
いまではポイントをほぼ以下に集約できており、面倒なく効率的に消費できています。

  • 楽天ポイント ⇒ 楽天証券の投資信託購入 or 楽天Pay
  • Tポイント ⇒ SBI証券の投資信託購入
  • Vポイント ⇒ SBI証券の投資信託購入に使えるようになるはず

docomo の携帯電話を使っていて、dポイントがちょっと入手できてしまうのですが、ここは気が向いたときに d払いあたりで消化しようと思います。
一点、電気代が TEPCO なのですが、オリジナルのポイントが貯まってしまうので、対処に悩んでいる今日この頃です。

さいごに

通り一遍のことを書いたら、だいぶ長くなってしまいました。
ひとつひとつクローズアップすると、まだ深い話がいろいろあります。
そのうちまたまとめます。

ではまたっ!